• Comments for BD20!!

    Special Thanks for

    鎮座ドープネス、環ROY、日暮愛葉 (THE GIRL)、有島コレスケ (told/0.8秒と衝撃。)、小山田圭吾(コーネリアス)、Jill Cunniff(Luscious Jackson)、Morgan Fisher、砂原良徳、エドツワキ、永井聖一、中納良恵(EGO-WRAPPIN’)、森雅樹(EGO-WRAPPIN’)、ハトリミホ(チボマット)、本田©ゆか(チボマット)


    鎮座DOPENESS

    アルバム聞き終えた後
    家の中が綺麗になってました
    突き動かされ
    そして
    浄化されました
    なんて事だ
    きもちいい。

    鎮座ドープネス



    この軽やかな空気感は出せるのはやっぱりこの3人だけです。
    窓をあけた風通しのよい昼下がりみたいなロックンロール。
    気持ちいい。カワイイ。お洒落。

    環ROY



    日暮愛葉

    Buffalo Daughter との出会いはかれこれ15,6年前?だろうか。
    当時Seagull Screaming Kiss Her Kiss Herをやっていたが楽器に関して何も知らないあたしにチューニングから教えてくれたやさし、怖い先輩。
    当時対バンが少なかったからよく一緒にライブをしたなぁ。
    ムーグさんが日本のサーストン!と思って下北沢のクラブSlitsで帰らないで見てください!と言った記憶も。伝説のエンジニアZAKとの出会いもあり、本当に彼女ら、彼らのおかげで私の音楽ライフは今だに充実している。
    そんなエピソードが沢山ある愛するBuffalo Daughterの記念すべきアルバムに参加できるなんて本当に光栄極まりない。
    I always love you guys and your music and performance!!!!!

    Love and Best wishes from 日暮愛葉 (THE GIRL)



    最高にかっこいい『ニューアルバム』です。

    有島コレスケ (told/0.8秒と衝撃。)



    小山田圭吾

    20周年おめでとうございます。
    僕が一番(回数多く)バッファローのライブ見てるかも。

    小山田圭吾(コーネリアス)



    Jill Cunniff

    I remember the first time I was introduced to Buffalo Daughter. I came offstage after a concert in Tokyo and went down to greet fans and sign autographs. An arm reached out from the sea of faces and handed me a CD. SuGar from Buffalo Daughter had given me their first EP. When I got a chance to listen to it, I loved the combination of harmonies, Moogs, heavy guitars and fat drums. I heard echoes of my own band in it, but mostly felt we were drawing from the same set of disparate influences.

    I gave the CD to Mike D. from the Beastie Boys, and he decided to sign Buffalo Daughter to Grand Royal Records. When BD opened for us on tour in the US, it was a joy to stand in the crowd each night and listen to their innovative crush of sound. On a later trip to Japan, we got the insider BD tour of Tokyo. Unforgettable!!!! Congratulations on 20 years.

    Jill Cunniff
    Luscious Jackson

    バッファロー・ドーターと初めて会ったときのことを今でも覚えている。東京でのコンサートの後、すばらしいファンの人たちに会おうとステージを下りてサインをしていた時だった。たくさんの顔、顔、顔の中から腕が伸び、私にCDを渡してくれた。バッファロー・ドーターのシュガーが彼らの最初のEPをくれたのだった。
    それを聴いたとき私は、ハーモニー、モーグ、ヘビーなギターと太いドラムのコンビネーションがとても気に入った。
    私のバンドに通ずるものをそこに聴いてとることができたが、それよりも強く思ったのは、私たちは同じ一連の全く違った影響から成り立っているんだということだった。

    私はCDをビースティ・ボーイズのマイクDに渡し、彼はバッファロー・ドーターとグランド・ロイヤルで契約することに決めた。BDがアメリカツアーで私たちのオープニングをしてくれたとき、毎夜観客の中に立ち、彼らの革新的なサウンドの洪水を聴くのは喜びだった。その後の日本ツアーでは、個人的なBD東京見物に連れて行ってもらった。忘れられない思い出!!!! 20周年、おめでとう。

    ジル・カニフ
    (ルシャス・ジャクソン)



    After 20 years of releasing albums and EP’s with some of the best titles in the business, Buffalo Daughter are still shaking the tree. Among my favourite elements in their sonic arsenal are the sound effects (bells, crickets, water, etc.) the block-rocking drums, the girl-power vocals, and Yumiko’s full-bodied Moog. BD have been going for much longer than most of the great rock bands I grew up with – I guess they are now about halfway through their brilliant career!

    Cheers!

    Morgan Fisher

    20年に及んで業界でもベストな、いくつかのアルバムやEPをリリースしてきてなお、バッファロー・ドーターは揺さぶり続けている。彼らの音響武器の中でも私のお気に入りは、サウンドエフェクト(ベル、クリケット、水、などなど)、ガンガンパワフルなドラム、ガールパワーボーカル、そしてユミコの味のあるモーグだ。BDは、私が一緒に育った他の偉大なバンドよりもずっと長く続けているー多分彼らは今、輝かしいキャリアのまだ折り返し地点くらいなんだろう。

    チアーズ!

    モーガン・フィッシャー



    シュガーさんの男らしいギター
    大野さんの大きいベース
    ムーグさんの手品
    この微妙なバランスが作り出す音は僕にとっても貴重なものです。

    砂原良徳



    ファンクネスと電子音、
    角が生えた女の子たち、
    こんなご馳走あるかな。

    エドツワキ



    「ニールヤングよりヴィンセントギャロより、バッファロードーター」

    永井聖一



    アヴァンでヘビーでロックでキュート
    憧れる要素満載!

    ありのままの自由さが
    ヒョイッと海をも渡る
    その姿に
    わたしたちは何度
    励まされてきたことか

    世界に響かせた
    ニューロックレジェンド
    バッファロードーター
    20周年おめでとうございます!
    その軌跡が勇気と希望です!

    中納良恵(EGO-WRAPPIN’)



    バッファロードーター様

    日本が生んだスーパーバンド、バッファロードーター
    ぼかあ最初は外国のバンドやと思ってました
    ところがどっこい日本のバンドやと聞いてびっくらこいたのを今でも覚えています
    そう、バッファローを聴くと未来が見えてくるんだ!
    日本も捨てたもんじゃないな

    20周年おめでとうございます!

    森雅樹(EGO-WRAPPIN’)



    NYに住んでいる私にとって、日本にいる大切な音楽仲間のBuffalo Daughter。
    20周年、おめでとう!!!
    やはり、継続は力なりといいますが、Buffaloのウェブで、あの名曲、New Rockの新しいライブビデオをみたら、
    20年の貫禄、深みを感じました。感動です!

    これからも、インディペンデントなスピリットを持つバンドとして、私のふるさと、日本を盛り上げてください。

    I LOVE BUFFALO DAUGHTER!!!

    ハトリミホ(チボマット)



    バッファロー・ドーター20周年記念、ほんとうにおめでとう。石の上にも3年というけれど、バンドを20年続けるってほんとうに大変だよね。思い切り、達成感を堪能してほしいです。

    バッファローのライブを始めてみた日は今でもよく覚えています。たぶん、95年だったかな?そのころビースティ・ボーイズと会うようになったりして、とても盛り上がっていて、マイク・Dが日本のすごくかっこいいバンドがニッティング・ファクトリーでライブをやるから見に行かない?と言われて、それ以外の前情報はゼロで見に行きました。ミニムーグをSVTにつないで弾きまくる由美子ちゃん、ボーイッシュでカッティングギターの決まっているシュガー、やはり日本人女性としてはこの二人の輝きが、まず一番最初に目にとまって、そのかっこよさがとってもうれしかった。日本女性の株をぐっと上に上げてくれていた。それから段々、インスピレーションの元になっているムーグさん、リズムの決まったあつし君や、サウンドをばっちり固めているザックなどに会えて、バッファローはとっても層が厚くて、表面は静かなときでも中では熱い溶岩がながれているような、深いエネルギーを持っているバンドだということがわかった。オーガニックなテクノ、しらふのサイケデリック、無国籍っぽいんだけど日本ぽいみたいな、微妙なスタンスもとても素敵。

    もうあれからこんなにたくさんの時がたったんだね。もうこの勢いで80歳までやってね。私達も再結成したから、また一緒に何かやりたいな。

    本田©ゆか(チボマット)

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